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あなたは自分の性格について、どう感じますか?あなたの中にもいろんな性格が存在していますが、ひと言でいうとあなたは自分の性格が「嫌いだ」と思っていますね

 

あなただけではなく、「自分の性格が嫌だ、嫌いだ」と思っている人はたくさんいます。具体的にどんなところが嫌いなのでしょう?それはあなただけでなく、人から見てもそうなのでしょうか?

 

そして、その性格は直すことができるのでしょうか?具体的な「嫌いだ」と感じている性格のパターンや、その直し方を考えていきましょう。

 

 

自分の性格が嫌い、それはどんなところ?

 

あなたを含め多くの人が自分の性格を嫌いだ、と感じていますが、それはどんな性格のことを言っているのか?特に多い3つの性格について見てみます。

嫉妬深い

自分の性格が嫌い、という人の中ではこれに該当する人が多いです。「嫉妬深い」とは、例えば一番わかりやすいところで言うと、自分のパートナーが他の異性と話していると腹が立つ、話していなくても常に何かあるんじゃないか?通話やメールの履歴が気になって仕方が無い。本当に自分のことを好きなのか?と相手を疑ってしまう

 

また人の幸せが不愉快であることも「嫉妬深い」に当ります。これまではいい関係を築いてきたのに、相手が結婚する、出世が決まった、というようなとき冷静でいられなくなり、思わず心の中で破談になれ、失敗しろ、とつぶやいてしまう。

 

思い当たるところはありましたか?自分でついついカッとなって相手のことを問い詰めたり、感情的になって取り乱したり、自分でいけないとわかっていてもどうすることもできない。冷静になると反省して自己嫌悪に陥る。

 

相手によって態度が変わる

自分より何らかの要素で相手のことを「下だ」と無意識のうちに判断すると、偉そうにしたり、大きな態度になったり、横柄な口の利き方になったり・・・相手のことを見下した態度をとってしまう。相手によって態度が変わるパターン。

 

ただ、一方では自分より優れている、何らかの面で秀でている、と判断すると、一転して卑屈になったり、下手に出てしまったり・・・。人から見ると本当に嫌なやつですよね。

 

わがまま

これは感情の起伏が結構激しい人が多いですが、自分の気に入らないことが起こったりすると、露骨に態度や表情に出てしまう。さっきまで普通だったのに急に機嫌が悪くなったり・・・。

 

また、好き嫌いの好みがはっきりとしていて、嫌いな相手や仕事に対しては態度が一変してしまったり。また、甘く育てられた傾向が強く、人から優しくされて当然、助けてもらって当たり前、という感情が強く相手に対して感謝の気持ちがきわめて希薄。

 

自分の嫌いな性格の原因とそれを変える方法

 

どうして「わかっていながら」「してはいけない」ことをしてしまうのでしょう?その原因は何でしょうか?

 

どの例に言えるのもまず、あなた自身が自分に自信を持てていないことが大きな原因。「嫉妬深い」のも自分が本当に相手から愛されているという自信の無さからくるもの。なので何とかそれを形で証明しようという心理が働くのです。

 

「相手によって態度が変わる」も、やはり自信の無さから来ています。自分に自信があってしっかりとした立ち位置が決まっていれば、相手によって態度を変える必要もありません。やはり自分の立ち位置、存在に対して不安があるから相手によって態度が変わってしまう。

 

「わがまま」もやはり根底に自信が無いことから、強気に出て優位な立場に立とうという心理が働いているもの。もちろんどういった環境や教育で育ってきたか、ということも影響はありますが。

 

また、もう一つの原因として「他人と比較する」が大きく影響しています。「自信が無い」と密接な関係にありますが、自信が無いから他人と比較して、劣等感を感じたり、不安になったりするのです。その結果、その不安や劣等感を解消させようとして無意識に「嫌なこと」をしてしまうのです。

 

なので、まずは自信を持つ。でも自信を持つにはどうすれば良いか?

 

そうです、他人とあなた自身を比較するのをやめることから始めなければいけません。他人のいいところはあくまで表面だけのところも多々あります。ほかの人の中身を全部知ることはできないのだから。人はそれぞれ他人の目を意識して社会で生活しています。

 

他の人に良く見られたい、羨ましがられたい、あこがれを持たれたい、そういう心理が働いている。あなた自身もそうでしょう。そんな他人を見ていれば、いいとこばかりが目に付いて当たり前。それを真に受けて、自分より優れている、自分より幸せだ、と考えるのはばかげたこと。

 

あなたにはあなたの良いところがあるのだから、そこをよく考えて、それを伸ばしていくことを考えるべき。他人に目を向けるのではなくあなた自身の内部に目を向けましょう

 

また、人の幸せを喜べないときは、その人とは仲良くする必要が無いのかもしれません。本当の友人なら喜べるはずなので、付き合いを考えるのも一つの方法。あなたの性格が悪いと決めつけるのは、あなた自身にとってマイナス。冷静になりましょう。

 

最後に

 

自分のことが嫌いな人は本当に多い、あなたも含めて。ただ、これは本当に残念なことであり、もったいないこと。あなたが持っている本当の能力や魅力を発揮するためには、あなた自身が自分のことを好きにならなければ、自信が持てない、不安感がなくならない、卑屈になってしまう。

 

これではあなたの魅力が出せません。

 

まず、他人と自分を比較することをやめ、自分を見ましょう。そして自分の良いところだけを見て、それを伸ばすようにしましょう。そしたらあなたの劣っているところが小さくなり、気にするまでもなくなります。自分で自覚しているということは必ず変えられます

 

そしたら自分のことが大好きと言えるようになります。

 

 

 

 

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