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あなたは自分の人生がつまらないと感じたことはありませんか?

日々生きていてふと虚しくなったり、このまま生きていてもしょうがないな・・・と感じること。

 

毎日、職場に行って同じことの繰り返し。満員電車に長時間詰め込まれ、会社では厳しく詰められて、帰りに仲間と飲みに行って愚痴をこぼしてなんとなくその場はすっきりしたような気になるけど、また次の日も同じことの繰り返し。

昨日のことがさっきあったことのように感じて、すごいスピードで一日が過ぎる

 

このまま気が付いたら人生が終わっているんだろうな、なんて考えて。

 

では、このつまらないと感じる人生を変えるにはどうしたらいいのか?

そんな方法があるのか?について、考えていきましょう。

 

 

 

自分の人生がつまらないと感じる原因

孤独である

人生がつまらないと感じているあなたは孤独ではありませんか?

職場やプライベートで一応は友人と言える人間がいるかもしれませんが、それは顔と名前を知っていて話もする、その程度だったり。

本当に何でも言えて、お互いのことを考え、言いにくいことも言える・・・でも関係は悪くなったりしない。むしろそれで余計にお互いの信頼感が強まる。

そんな存在がありますか?

人は一人では生きていけない生き物です。

 

以前、聞いた話で「赤ちゃんは話しかけなければ生きていけない」とか。細かい原因まで記憶していませんが、人間の脳の発達段階で外部からの刺激、特に人から話しかけられる、と言うことは非常に大切で、それが無ければ発達できず、死に至る・・・と言うような内容だったと覚えています。

 

なので赤ちゃんではないあなたが誰とも話をしなければ、すぐに命の危険にさらされるということではありませんが、精神的には知らず知らずのうちに、孤独感があなたを追い込んでいくことは事実。

孤独感はあなたの人生をつまらなく感じさせる原因のひとつとしては間違いありません。

 

同じことの繰り返し

単調な日々はあなたの人生をつまらなく感じさせる原因のひとつです。

人は何か新たな刺激が無いと、面白く感じなくなります。自動車の運転も同じように単調な信号も無い直線道路をずっとまっすぐ走っていると眠くなるもの。

急カーブが連続する峠道で眠くなることはありません。

 

毎日、同じ時間の電車に乗って、同じ席に座って、電車内にも知り合いでもなんでもないですがいつも同じ顔ぶれで。同じ時間に出社して、同じ仕事をこなし、同じ給料をもらい、お馴染みの店で会社の愚痴をこぼして・・・。

気が付けば何年も経っていた、なんてつまらなくなるのも当然

 

人と比べてしまう

単調な日々の繰り返しの中、刺激的な人生を送っている人を指をくわえて見ている

好きなことをして、それで十分な収入を得て自由に人生を生きている。そんな人とついつい自分を比べてしまったときに「自分の人生はなんてつまらないんだ・・・」と。

そんな人のいいところばかりを見て、自分の人生と比較して劣等感を抱いて自己嫌悪に陥る。

 

その人が自由な人生を掴むために、恐ろしい努力や困難を乗り越えてきた、と言うところには思いは至らず。

 

何の努力もせずに現状維持で上ばかりを見て、羨んでしまう。比べること自体は仕方がないとしても、そこで負の感情を抱いてそこで終わってしまうと、ますますあなたの人生はつまらなくなってしまう

 

と言うか、自分の人生をつまらなくするために人と比べてしまっているようなもの。

 

つまらない人生を変える方法とは?

自分の意識を変える

すべてはあなたの意識に原因があります。つまり視点とも言えます。

あなたの人生がつまらないものなのか?本当にそうなのか?

 

冷静に客観的にあなたの人生を一度考えてみてください。人の人生と比べて落ち込むのではなく、比べる人を多様化してみる。下を見て優越感を味わって欲しい、と言うことではありません。

実はあなたの人生はかなり恵まれたものかもしれない。世界ではその日を生きるのに精いっぱいの人たちは山ほどいます。命を繋ぐことすら難しい人たちも。

 

そんな人と自分を比べたときに、つまらない人生と言えるのか?

 

視点を変えると今まで見えていたものとまったく違ったものが見えてくるはず。そしてあなたの考えも変わるはず。自分の人生が実は恵まれたものであったと思えると、そこに感謝の念やできるだけ有意義なものにしていきたいと感じるでしょう。

 

物事にはいろんな面が同時に存在しています。違う角度から見ることによって、それはまったく違うものになるということ。

 

違う人になったイメージで自分の人生を見てみるのも、あなたの気持ちを変えるきっかけになります。

 

人と関わる

孤独感は日々をつまらなくするもの。「人間は社会的な動物である」という有名な言葉があります。人間は他の動物のように一人では本来生きていけないものなのです。

昔は隣近所の付き合いが深く、良くも悪くも人間関係が濃かったものです。しかし今の時代は単身マンションに等し暮らし、夜中でもコンビニに行けば食べ物も手に入る。インターネットで仕事もできるしニュースを知ることも情報を得ることも可能。

快適に暮らしているつもりが、実は自分を孤独に追いやっていたということ。

では、どうすればいいのか?

 

積極的に人と関わることが大切。

 

職場でも普段会話をすることが無い人にまずは挨拶をする程度で構いません。人間関係はいきなり深くできるものではないから。少しずついろんな人と薄くでも関わっていくのです。そうすると時間の経過とともに段々とその関係が深くなります。

関係が深くなるとそこからいろんなものに発展していくことも。仕事に繋がったり、意外にも趣味が一緒だということがわかったり。そして休日を一緒に過ごすことになったり。

そうするとあなたの日々にも刺激が出てきて、その積み重ねで人生も必ず変わります

 

行動を起こす

人間関係もそうですが、まずはあなたが行動を起こすことが必須です。行動を起こせば何らかのこれまでとは違った出来事が起こります。それは必ずしもあなたが望んだものではないこともあります。

それも含めて日々の刺激になり、あなたの経験値をあげることにもなると考えるべき。

 

起こってもいないことに不安を感じながら、行動を起こすことを躊躇してこれまでと同じ日々を生きるのか、それともなんでもいいので、行動を起こしてみて、これまでと違う変化に期待するのか?

 

考えるまでもないですね。

 

最後に

 

自分の人生がつまらないと感じている人は非常に多い。もちろんもっと恵まれていない人たちも世界にはいますが、でもあなたが自分の人生がつまらないと感じているのは、事実

 

どうしたら少しでも変えられるかを考えることが重要。思考が停止してしまって「考える」と言う方向に意識が向かなくなってしまっている、そういう社会構造にもなっていると言えます。

何に対しても疑問を持たず、考えず日々の業務を粛々と淡々とこなす人が社会には大量に必要だから。

 

だからこそ、そこに疑問を持って、行動を起こすことは大切であり、大きなチャンスだということを知りましょう。

 

 

 

 

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