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あなたは今、自分は幸せだと思いますか?多くの人が自分は幸せではないと考えています。それはなぜでしょうか?

 

そもそも幸せの定義とはどんなものでしょうか?当然人によって違いますが、共通することはあります。

 

自分の人生が幸せになれない運命だと考える人は、何が原因でそう考えるのでしょうか?誰しも幸せになる権利があり、幸せになりたいと考えているはずです。

 

そして幸せになれない運命なんてあるのでしょうか?その辺を調べてみましょう。

 

 

 

 

 

自分は幸せになれない人生、それが運命と考える原因は?

 

あなたは幸せになれない人生だ、と嘆いていますが、あなたが求める幸せとはそもそもどんな状態のことでしょうか?

 

高級外車を何台も所有し美女を横に乗せて乗り回して、素晴らしい夜景の見えるレストランで高級フレンチ。あまりにもありがちな例えですが、そういう幸せも確かにあります。

 

その場合かなりの金銭的余裕が求められます。もしそれで幸せになれないと感じているということは、金銭的にこれ以上収入のアップが望めない、または完全に望みが無いので幸せになれない、ということ?

 

収入のアップについては、確かに今景気もあまりよくなく格差社会と言われているほど、一部の人たちが富を独占し多くの人が貧困にあえいでいます。また、日本はどんどん高齢化社会が進んでいき経済の発展もこれ以上は望めない。

 

そこで再度聞きますが、あなたが言う「幸せになれない人生」というのは、本当はどんなイメージですか。高級外車の例えを出しましたがもはやそれが幸せの象徴と考える人は現代では多くない。

 

というよりも、一昔前ならそんなイメージだったのでしょうが、ましてや最近の若者は車離れをしている、というぐらい。高級外車を乗り回すのが幸せというのは、どちらかというと50代のバブル世代。しかしバブル世代も思わぬ不況で息も絶え絶え。

 

日本社会も成熟し昔のような「モーレツ社員」や「会社の為に家庭を顧みずすべてを捧げる」なんていう時代じゃありません。

 

そう、あなたは精神的な面で充実感を得られないため、また今後も得られる見込みが薄いので幸せな人生ではない」と感じるのです。

 

では幸せな人生を送れるようになるためにどうしたら良いのでしょうか?

 

幸せになれない人生から、運命から脱するにはどうしたらいい?

 

では精神的な幸せとはどんな幸せでしょうか?

 

よく言われるのは「平凡で普通であること」。平凡であることのどこが幸せなのでしょうか?

 

それはこれまでの生活環境によって多少の違いはありますが、朝すっきり目が覚めて、家族で食卓を囲んで健康的な食事を摂り、そしてやりがいのある仕事に取組み、収入は多くはないですが贅沢をしなければ家族が少し余裕をもって食べていける、そして家族団らんの夕食、いろんな会話をし、心地よい疲れに眠気を誘われ床に就く。

 

これが本当の幸せだと多くの人が望んでいる姿。あなたがこの姿をイメージできないのであれば、まず具体的にどこがイメージできないのか?それを明確にして、そこからどうすれば良いのか?考える必要がある。

 

あなたは自分が幸せになる権利を持ち、そのために行動する自由を持っている。仕事にやりがいを感じないのであれば転職することもあなたの自由、朝ゆっくりできないのであれば職場に近いところに引っ越すこともあなたの自由。

 

多くの人は今の環境の変化を極端に嫌います。転職をするとなると「冒険はやめた方がいい」という周囲の声。引っ越すとなると「お金がかかるし・・・」自分が望む状態に持っていくには、何かを手放さなければ手に入れることはできない。

 

嫌な仕事を給料がもらえるからと嫌々続けるのもあなたの自由、ただし望む形に変えたいなら多少のリスクは当然取らなければいけません。ただ、事前に色々調べたり、あなたが現在の仕事を頑張ることでそのリスクを小さくすることはできる。

 

人は変化を怖がります、嫌います。そしてあなたの脳がストップをかける。脳はこれまでの習慣からあなたを守るため何か大きな変化を起こそうとするとき、あなたに囁くのです。「転職をしたら一時的にも収入は下がるがそれでもいいのか?」「引っ越し?今の家でも十分だろう、引っ越し費用、敷金がもったいない」と。

 

このささやきであなたは「確かにそうだ、その通り」ということで現在のあなたが出来上がっている。そして不満を口にすることでストレス発散をして、バランスを図っているだけ。

 

今のあなたはすべてあなたのこれまでの決定で作られていることを理解するべき。行動を起こさないと一生「私は幸せになれない人生、運命だ」と言い続ける羽目になるのは目に見えています。

 

最後に

 

いろいろ言いましたが、結局価値観の問題なのです。仕事が忙しく望んだ仕事でなくても、自分は家族の為に頑張れている、家族が労をねぎらってくれる、と思えば幸せなのです。仕事をしたくてもできない人はたくさんいる。その人たちに申し訳ないから仕事ができるだけ幸せだ、一生懸命頑張ろう、これでいいのです。

 

でもこういった思考になれないほど、苦しんでいるのなら行動を起こすことをお勧めします。いざ行動を起こすと案外簡単だったな、たいしたことなかったな・・・、なんて思う程度のもの。

 

すべてを変える必要はないけれど、何か一つでも変えてみるとあなたへの刺激にもなり、充実感が得られます。

 

そこから少しずつ広げていって、どんどん自分の描いていたものに近づけていけばいいと思いませんか。

 

 

 

 

 

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