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あなたは自分のことをどう思っていますか?

 

好きですか?それとも・・・。

 

実は多くの人が自分のことが嫌いで仕方ない、と考えています。どうしてそう考えるのでしょうか。その原因は何でしょうか?

自分のことを好きになれれば、あなたにとって素晴らしいことがいっぱい起こります。そしてあなたも本当は自分のことを好きになりたいはず。

自分のことを好きだ、と言えるようにはどうしたらいいのか?

 

そこをお伝えいたします。

 

 

 

 

あなたは自分のことをどう思っていますか?

「自分が嫌いでしょうがない」「自分が嫌いすぎる」と思っていませんか?
このブログにたどりついたということは、少なからずそう思っているのではないでしょうか?
そして、なんとか「そんな自分を変えたい」と思っているはず。

 

それには、まず「なぜそんな風に思ってしまうのか?」という理由を知る必要があります。

 

それを知ることにより、客観的に自分を知り、冷静に自分を見つめ、分析し、その対処法を学ぶことで、少しずつですが自分の性格・考え方が変わり自分を好きになれます。

そこでただ、一口に「自分が嫌い」と言っても、いろんなケースが考えられます。

 

例えば、自分の「顔が嫌い」「性格が嫌い」「見た目が嫌い」「意志の弱さが嫌い」「目が嫌い」「鼻が嫌い」「くよくよ考えるのが嫌い」「他人と比較してしまうのが嫌い」「太っているのが嫌い」とか・・・。

ただ、どうでしょう?

顔が嫌い、というのは受け入れるか、女性であれば化粧という方法もありますし、それでもどうしても受け入れられないなら、整形という方法もあります。

「太っているところが嫌い」は、ある程度の努力で何とかなります。
(〇イザップなどの方法を選択するという手もありますし)

 

なぜあなたは「自分のことが嫌いすぎる」のか?

性格は長年、それぞれの価値観、尺度、思考で培われてきたもので、ましてやある程度年齢を重ねてしまうと、そう簡単に変えられるものではありません。

あなたが毎日行っている習慣化された行動も、性格に原因があるものが多くないですか?

例えば、ついつい何事も先延ばししてしまう。そしてその言い訳を同時に考える。
さらには自分の中でそれを正当化して、封印してしまう。

どうですか?思い当たるところがありませんか?

 

性格(考え方)を変えると思いがけない効果が!

ただ、一方では「性格(考え方)」を変えることが自分の人生で一番難しくもありますが、一方で想像を超える大きな効果につながることも事実。

今の時代、見た目が良ければそれなりに得をすることも多いと考えますが、本当にそれだけで良いのでしょうか?

本当の充実感、周囲からの信頼、仕事・人生の成功が得られると思われますか?
一時的に満足のいく自分が手に入れられたとしても、その確たる、自分自身が本質的に変わっていなければ、結局表面だけのものになってしまいます。

 

日本の社会はすでに成熟した社会と言えます。今やネットで簡単に情報を入手でき、その情報の交換も簡単にできます。日々あふれる情報の中で人々は昔よりもシビアな目で物事を見ています。

そんな中で表面的なところだけ取り繕っても、それが相手にわかってしまったとき、その反動で失うものは、とても大きいのです。
では、どうすれば良いのか?

 

自分を変える

最初に戻りますが、「本質的に自分を変える」「考え方、その思考回路を変える」ことが、何よりも重要になってくるのです。
実は私もそんな一人で、「何とか自分を変えられないか?」と切に願い、行動をする一人です。

 

人生は選択の連続です。

 

今の人生で自分が立っている場所は、これまでの何千・何万というあなたの選択の結果です。
その選択を導き出すのが、あなたの「性格・考え方」なのです。

 

物心がついた時からあなたは今の自分になるような選択をしてきたのです。
過去の自分の選択を悔やんでも、過去には戻れません。

何かあれば、すぐに「あの時ああしとけば・・・」「あの時にこうしといたら、今頃は・・・」そう考えてしまうのも仕方ありません。
それがあなたの性格であり、思考回路なのですから・・・。

 

そこで理想の自分像とのギャップに悩み、どんどん自分のことが嫌いになっていくのです。その悪いスパイラルにはまると、修正をするのがどんどん難しくなってきます。

ならばいったん冷静になって自分を振り返り、客観的に「どうするべきか?」「どうすれば良いのか?」を考えるのです。

そうすることで、解決すべき問題が見えるようになり、やるべき具体的な行動がわかります。さらに実行するにはどうすれば良いのかが明確になり、それを実行することで小さくても成果を感じられます。

そうするとあとは自然と良いスパイラルへとつながります。

 

最後に

これは身の回りのいろんなものに共通することです。

冒頭でもお話ししましたが、あまり実感がない方も、「さらにより良い選択をする自分へ」
そしてまったく満足されていない方にはこのブログで「自分を変える」

 

そして嫌いな自分を「好きになる」方法をお伝えできれば幸いです。
ちなみに「自分を嫌いな原因」はいろいろありますが、「自分を嫌いすぎるなんて、これほど悲しいことはありません。」

 

これからひとつずつ、その原因を整理して、それぞれの対処法、どうしてそうなったか?などなど掘り下げていきます。
私と一緒に本当に好きな自分に変わりましょう。

 

参考⇒不思議なオーラと空気感に包まれた魅力ある人になる方法とは?

 

 

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