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自分のことをつくづく嫌だ・・・ダメなやつだ、と自分で自分に嫌気がさしたことはありませんか?

やろうと思ったことがどうしても出来ない、簡単なはずなのになかなかうまくいかない。昔はもっと余裕を持って出来たのに、今の自分はさっぱりだ・・・

 

いろんな場面で自分に嫌気がさすことってありますよね。

 

そんなときにあなたはどうしますか?ただ、「昔は出来たのにどうしてだろう」と落ち込むだけですか?

落ち込むだけでは、自分自身のためによくありません。

嫌気がさしてしまう状況、またそんなときにどうすればいいのかを考えてみます。

 

 

 

 

どんな自分に嫌気がさしたと感じるのか?

何をやっても続かない

誰しも新しいことにチャレンジするときは、前向きな気持ちで達成欲に満ちていて、それを成し遂げたときの自分を思い描き、希望を持って始めているはず。そしてやり遂げた自分の姿を想像して、テンションが上がったり!

でも、その気持ちがいつまで続くかと言えば、なかなか続くものではありません。

例えばダイエット。テレビ番組を見て感化され「明日からやるぞ!」と意気込んだものの、次の日になると既にやる気はどこへやら・・・。「やっぱり明日からにしよう」そして次の日「来年の目標にしよう!」なんてことに。

ダイエットに限らず何をやっても続かない。いろんなものに手を出しては途中でやめてしまう

 

そんな自分に嫌気がさした経験ありますよね。

 

優柔不断な自分

人生は選択の連続、今のあなたは無数の選択の末にできあがっています

その過去の選択を振り返ってみて下さい。どうですか?あなたの納得いく選択ばかりでしたか?決断するときに悩みませんでしたか?最終的な決断はあなたの納得いく決断でしたか?

 

自分ひとりで自分の為にする決断は案外すんなり出来るもの。

でも、あなた以外の為の決断、例えば仕事上での決断、あなたのパートナーと何かを決めようとするときの決断友人から相談されたときの返答

 

なかなか悩んでしまったんじゃないですか?そんなときに自分は決断が出来ない人間と思われていないだろうか?自分がした決断は間違っていると思われていないだろうか?

そんな風に思い込み、自分は優柔不断な人間だ、と自分に落ち込み嫌気がさした経験はあるはずです。

 

自分のことを役に立たない人間だと思った

誰しもこの社会で必要とされる人間でありたいと願っています。普段意識してそれを考える事は少ないですが、人間というのは、人から必要とされることが一番の喜びなのです。

 

年齢を重ねて定年を迎え、いざとなるとやることがわからない。そんな人は本当に多いですが、そこで一気に気力を失う人、そこから生きがい、やりがいのあるものを見つけて人として輝きを放つ人

 

その違いは何でしょうか?

それは人から必要とされていることを実感しているか、していないかの違い。

「人は社会的な動物である」有名なアリストテレスの言葉ですが、人はひとりでは生きていけません。誰かと関わり合いながら人の役に立って、人から必要とされることを実感して、生きていけるもの

それを感じられなければ、それは寂しく虚しくそしてそんな自分に嫌気がさすものです。

 

嫌気がさした自分にかける言葉とはどんな言葉がいい?

 

ではそんな自分をあなたはどんな風に助ければいいのでしょうか?それはあなた自身に言葉をかけるのです。

 

「自分に嫌気がさす」と言うことは自分で自分のことを責めていること。昔と比べて今の社会は人と人との距離が開いています。生活スタイル的にもそうですが、社会が成熟してひとりひとりの権利がしっかり認められている時代。

ハラスメントやコンプラも叫ばれ、迂闊なことが言えない時代。同時に常に競争にさらされ、「まわりはみんな敵」みたいな状況になっています。

そこであなたの味方になってくれるのは誰でしょうか?

 

そうです、あなた自身。あなただけは自分の理解者にならなければいけない。あなたが自分を責めてしまうとあなたは完全に孤立して、自分を責め続けることに。

そこであなた自身に声をかけましょう。

 

自分は必要とされている、自分がしていることはすべてうまくいく、良い方向に向かっている」と。

 

あなたは気づいていませんが、独り言にせよ、頭で思うことにせよ、あなた自身にマイナスな言葉はじわじわとあなたを蝕んでいるということを。

なので、マイナスの言葉は口にしない。自分にプラス、また自分を褒める言葉をあなた自身に聞かせてあげましょう。

 

最後に

 

自分に嫌気がさす、ということは非常に悲しいことです。自分ぐらいは自分を認めてあげたいもの。そこで自分を褒めたり、自分を認める言葉をかけることは大切ですが、あなた自身の自覚もあわせて必要です。

他力本願で誰かが助けてくれると期待していないか?そんな思いはないか?

まずは自分を冷静に振り返り把握することが重要。

その上で、嫌な自分も自分の一面であり、受け入れる、完璧な人間などいないと理解させた上で。

あなたの心は自分が思っているほど強くありません。「出来て当たり前」などと自分にプレッシャーを与えないことを覚えておきましょう。

 

 

 

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